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消費税の増税について

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消費税の増税が1年半延びたようだが、国の借金をかんがえるととてもそんなに簡単に借金がなくならないとは思えない。消費税は大衆に課税されるようなので、所得の低い人にとっては、税の負担が重くなったくるいわれている。そのため食料品を非課税にするか、税率を低くするかの検討もしているようだ。ただそのことによって税収が低くなることがあるので、反対しているところもあるようだ。

その税金について、あるTV番組で、税金は金持ちも貧乏人にも同じ様に課税して、その税金に対しての戻りに差をつけたらどうだということを言っていた学者がいた。それによると所得の低い人は払った税金よりも戻り額が亜多く、所得の高い人は税金を払った額の何割か戻ってくるものであるのでそう損したことにはならないようだ。またそれによると所得の差はそれ程大きなものにはならいとのこと。消費税をあげるのなら、所得の低い人向けに自己負担がないように教育、福祉、医療の面で考慮すべきであろう。特に教育費について言えば義務教育でないからと言って、高校の授業料の免除を所得制限うぃすることもないのだろうし、奨学金も給付型として返す必要のないものにすべきであろう。

奨学金を貸与型とすると、その返済のため相当の人がその借金のためくろうするのである。
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