日々自分の人生と未来を考える

問われる議員の資質と有権者の見抜く力

読了までの目安時間:約 2分

 

2017年4月26日今村雅弘復興大臣が事実上更迭されました。前日に開催された派閥の親分である二階氏の政治資金パーティーで、「東日本大震災が東北で起こってよかった」と発言したことで、政治記者から真意を問われ騒動となり、結局辞任に追い込まれたというわけです。彼が言いたかったことは、「あの規模の震災が関東地方で起こっていたら被害はより甚大で、まだ東北地方だったからこの程度の被害で済んだ」ということでしょう。政治家たるもの自分の想いを正確に民衆に伝える義務があります。東大法学部を卒業し、国鉄に入社した超エリートの彼でも、政治家の資質がなかったと言えるのです。

それにしても国会議員のほとんどの方がいい大学を卒業しているはずなのに、馬鹿に見えるのは何故でしょう?この春話題となった中川俊直衆議院議員は、重婚ウェディングや警察にストーカー登録されていると週刊新潮に報じられ、経済産業大臣政務官を辞職し、自民党を離党しました。昨年も妻の金子恵美議員が妊娠中にも関わらず、不倫をしていたことが明らかとなり国会議員を辞職した宮崎謙介氏が記憶に新しいことです。

これらの議員を選んだのは間違いなく私達なので、有権者は議員の資質を見抜き、日本の明るい未来を創造してくれる人物を選ぶ必要があるのです。オリックス銀行カードローン 審査

 

未分類

この記事に関連する記事一覧